「老猫こはる」 一覧

断脚から51日 〜こはるの春〜

三ヶ月ごとの定期観察です先生もスタッフさんも優しいので病院は平気な小春ですが、ワンワン、ニャーゴと鳴き声のする待合室が怖いのでスリングにしっかり潜り込んでます 体重も増え、肺のレントゲンは問題なしとの …

穏やかに 〜小春16歳になる春〜

抜糸がすんでカラーもなくなり、優しい顔つきが戻りつつあります 甘えて鳴くようになり、ナツメのちょっかいにも余裕を持って応え始めました次回の診察は、1カ月後です 肺への転移がないかを3カ月ごとのレントゲ …

病理組織学的診断 〜小春15歳の春〜

1週間振りの診察で、緊張気味の小春🙀縫合傷の回復は順調で、来週の抜糸が決まりました。残念ながら病理組織から「骨肉腫」の診断がおりましたが、リンパ節転移や他への浸潤もないことから、根治することができそう …

“A Very Merry Unbirthday To You” 〜小春・杏・棗のいる暮らし〜

傷口を舐めないように見張っていればカラーを外してもよいということで、久しぶりにソファで眠る小春ですここ数ヶ月、小春をかばってピリピリと張り詰めていた空気もすっかりゆるみ、またまったりと時間の流れる土曜 …

術後9日目 〜小春15歳の冬〜

右の後ろ脚がバランスを取り、ゆっくりですが歩けるようになりました。まだ怖いので、すぐにケージに

術後8日目  〜小春15歳の冬〜

こはちゃん、お上手!大型カラー生活も堂に入り、上手にお水を飲んだり餌を食べたり、、、抜糸まであと少し頑張ろね にしても、毛繕いができないのがストレスのようで、尻尾のゆるいパタパタが止まりません

術後7日目  〜小春15歳の冬〜

左半身の後ろ側に20センチほどの縫合傷があります。排泄時に汚れてしまう包帯やガーゼを家で交換することが難しいため、傷口を露出したまま自宅療養しています。傷口を舐めないように付けているひと回り大きなカラ …

いつものように 〜小春15歳の冬〜

5日振りの我が家です。緊張が解けたのか、朝からゴロゴロご機嫌です。カリカリをしっかり食べ、バスルームの蛇口から流れる水をごくごく飲んで、抗生物質と痛み止めを飲み、傷口の消毒を済ませて二度寝に入りました …

術後三日目 〜小春15歳の冬〜

私だとわかると『にゃごにゃご』と甘えます 撫でて撫でてとケージ越しに頭を擦り付けてきます 「バランス感覚がついて転ばなくなりましたよ」とスタッフさんに言っていただいてる中、すーっと立ち上がって歩く姿を …

術後二日目 〜小春15歳の冬〜 

ケージ越しに呼びかけると『にゃおん、にゃおん』と顔を近づけてきました。ケージの隙間から撫でてやるといつの間にかゴロゴロと喉を鳴らす小春。スタッフさんから、ちゃんとご飯を食べていることや、昼間ケージから …

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