Vol.1 小春

治療方針を決めるための検査

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レントゲン撮影  〜小春15歳の冬〜
治療方針を決めるための検査が始まりました。脚部のレントゲン写真は、くるぶしの周りに石灰化した影があり、肉腫又は骨膜肉腫であろうと診断されました。
幸い肺部のレントゲンに遠隔転移がみられないこと、猫エイズの抗体が陽性であること以外は、血液検査から健康状態もまずまずということで、股関節部からの断脚による根治治療を目指すことに決めました。

次回は生体検査です。全身麻酔をして肉腫から内容物を削りとって肉腫の性質を調べてもらいます。

腫瘍は大きいですが、足首の機能は残っていて階段の往復もできます。痛みを伴いわないのが救いです。結果は年明け早々、立春を待たず手術になりそうです。三本足の猫のためのバリアフリーを始めようと思います。

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